「ベビーフードを食べないけれど、たくさん買ったので捨てるのがもったいない」
「余ったベビーフードを活用したい!」
そんな気持ちから、アレンジレシピを探している人も多いはず。
この記事では、普段食べている食材と組み合わせたり、食感を変えたりして試せるアレンジ方法を月齢別に紹介します。
また、筆者の「ベビーフード大嫌い!」だった娘が実際に食べたアレンジレシピでもあるので、ベビーフードを食べない赤ちゃんでも口に入れやすいでしょう。
ベビーフードが余った時や、買いすぎてしまったとき、普段の食事にアレンジして活用したいときなどに参考にしてみてくださいね。
ベビーフードを食べない理由や、お出かけ時の対処法を知りたい方は、ベビーフードを食べないのには理由がある!月齢別対処法と外出・旅行の乗り切り方もご覧ください。
【必読!】ベビーフードをアレンジする場合の注意点3つ

ベビーフードをアレンジする際は、次の3つの点に注意が必要です。
| 開封済みの余ったベビーフードは処分する | 雑菌が繁殖し食中毒リスクが高まる。一度口をつけたものや、食べ残したものは保存せず処分する。 ※口をつける前に清潔な容器へ取り分けた場合でも、保存方法や保存期間は商品の表示に従ってください。開封後の保存を推奨していない商品もあります。 |
| ベビーフードを使い切ろうとしない | 量が多く、食べきるのが大変なため |
| 味の濃さや固さは月齢に合わせる | 特に初期は味付けナシが基本、月齢に合わない固さは窒息の原因になる |
ベビーフードをアレンジする場合は、必ず上記3つの注意点を意識してくださいね。
【月齢別】ベビーフードアレンジレシピまとめ
ここからは早速、月齢別にアレンジ方法を紹介します。紹介するレシピは、どれもベビーフードを食べない赤ちゃんでも、食べやすくなるものばかりです。

ベビーフード自体まったく食べない娘でも、今回紹介するアレンジレシピだと、比較的食べてくれやすかったです!
赤ちゃんの月齢に合わせて参考にしてみてください。
【離乳食初期】おかゆやミルクに少量混ぜる

厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」によると、離乳食初期は「飲み込むこと」「舌ざわりや味に慣れること」が主な目的とされています。
そのため、ベビーフードをアレンジする際は、上記のポイントを必ず守るようにしましょう。
おすすめのアレンジ方法は以下の通りです。
・10倍がゆに混ぜる
・ミルクでのばしポタージュ状にする
・豆腐に混ぜる
・かぼちゃやさつまいもに混ぜる
さっそく、それぞれのアレンジ方法について解説します。
1.10倍がゆに混ぜる
| 向いている ベビーフード | 作り方 | 食べやすくなる理由 |
|---|---|---|
| 全般 | 10倍がゆに少量混ぜる | 食べ慣れたおかゆの味になるので警戒しにくい |
1つ目のアレンジ方法は、日ごろ食べ慣れている10倍がゆに少量混ぜる方法です。
最初からたくさん混ぜると、赤ちゃんが「いつものおかゆじゃない!」と警戒することがあります。
まずは、小さじ1/2程度の少量で、ほんのり色づく程度から始めてみてください。
2.ミルクでのばしポタージュ状にする
| 向いている ベビーフード | 作り方 | 食べやすくなる理由 |
|---|---|---|
| 野菜 | 粉ミルクでペーストをのばしとろとろにする | 粉ミルクの甘味と、飲み慣れた風味がプラスされて受け入れやすくなる |
2つ目のアレンジ方法は、ミルクでのばしてポタージュ状にする方法です。ミルクの香りが加わるので、ベビーフード特有のにおいがやわらぎます。
ベビーフードの味が苦手な赤ちゃんも、食べやすくなるでしょう。
3.豆腐に混ぜる
| 向いている ベビーフード | 作り方 | 食べやすくなる理由 |
|---|---|---|
| 野菜 魚 | 加熱し滑らかにすりつぶし豆腐に少量混ぜる | 優しい口当たりになり食べやすくなる |
3つ目のアレンジ方法は、豆腐に混ぜる方法です。
豆腐はやわらかく、口当たりがよいので、ベビーフードのクセをやわらげやすいです。
4.かぼちゃやさつまいもに混ぜる
| 向いている ベビーフード | 作り方 | 食べやすくなる理由 |
|---|---|---|
| 青菜 魚 酸味のあるもの | 甘みのあるかぼちゃやさつまいものペーストに少量混ぜる | 苦手な味が和らいで食べやすくなる |
4つ目のアレンジ方法は、かぼちゃやさつまいもに混ぜる方法です。
青菜系、魚系、酸味のあるベビーフードを嫌がる場合は、甘みのある食材に少量混ぜると、苦手な味が和らいで食べやすくなります。
無理して苦手な食材を食べさせる必要はありませんが、「いろんな味を楽しんでほしいな」「献立のバリエーションを増やしたいな」というときに試してみると良いでしょう。
【離乳食中期】献立のバリエーションを広げるアレンジ

離乳食中期の食事は、「舌でつぶせる固さ」にするのが目安です。
そのため、離乳食初期より少しだけ「食材感」を出しつつ、上記の気を付けることを守りながら、ベビーフードをアレンジするようにしましょう。
おすすめのアレンジ方法は次の通りです。
・7倍がゆに混ぜる
・うどんやパスタなど麺類に混ぜる
・豆腐あんかけにする
・じゃがいもやさつまいもに混ぜる
・パンがゆに混ぜる
早速アレンジ方法について紹介します。
1.7倍がゆに混ぜる
| 向いている ベビーフード | 作り方 | 食べやすくなる理由 |
|---|---|---|
| おかゆ おかず 汁物 | 7倍がゆに少量混ぜる | 食べ慣れたおかゆの味になるので警戒しにくい |
1つ目のアレンジ方法は、日ごろ食べ慣れている7倍がゆに少量混ぜる方法です。
一度に大量に混ぜると警戒されやすいので、まずは、小さじ1/2程度の少量で、ほんのり色づく程度から始めてみてください。
混ぜご飯風、どんぶり風になるので、献立のバリエーションも広がります。
たとえばホワイトソース系のベビーフードだと、リゾット風にできますよ。
2.うどんやパスタなど麺類に混ぜる
| 向いている ベビーフード | 作り方 | 食べやすくなる理由 |
|---|---|---|
| うどんや麺類 おかず 汁物 | 柔らかく煮込んで刻んだ麺類に混ぜる | とろみが麺と絡んで食べやすくなる |
2つ目のアレンジ方法は、うどんやパスタなど麺類に混ぜる方法です。とろとろのベビーフードがうどんに絡み、あんかけうどん風になります。
野菜と炭水化物が一緒に食べられるので、単品だと食べてくれない食材も食べやすくなるでしょう。
トマト系のおかずならトマトパスタ、ホワイトソース系ならクリームうどんなど、献立のバリエーションも広がります。
3.豆腐あんかけにする
| 向いている ベビーフード | 作り方 | 食べやすくなる理由 |
|---|---|---|
| おかず 汁物 | 加熱した豆腐にベビーフードをかける | 口当たりがやさしく食べやすくなる |
3つ目のアレンジ方法は、豆腐あんかけにする方法です。
豆腐はやわらかく、口当たりがよいので、ベビーフードのクセをやわらげやすいです。また主菜としても出せるので、献立に悩んだときのメニューとしてもおすすめですよ。
豆腐と混ぜて白和えにしても良いですね。
4.じゃがいもやさつまいもに混ぜる
| 向いている ベビーフード | 作り方 | 食べやすくなる理由 |
|---|---|---|
| 水っぽいおかず 野菜 肉 | じゃがいもやさつまいもに少量混ぜ、ミルクや白湯でなめらかにする | 苦手な味がマイルドになり、舌でつぶして食べやすくなる ※後期直前ならおやき風にするのもおすすめ |
4つ目のアレンジ方法は、じゃがいもやさつまいもに混ぜる方法です。
水っぽいおかずや、味の苦手な野菜・肉などがマイルドな味になり、舌でつぶして食べやすくなります。
離乳食後期前で、手づかみ食べに興味の出てきた子なら、軽く焼いておやき風にしても良いでしょう。
ただし焼きすぎないようにすること、大量に口に入れないようにすることの2点に注意してください。
5.パンがゆに混ぜる
| 向いている ベビーフード | 作り方 | 食べやすくなる理由 |
|---|---|---|
| 甘みのあるもの フルーツ系 | 普段のパンがゆに少量混ぜる | 食べ慣れたパンとミルクの味で受け入れやすくなる |
5つ目のアレンジ方法は、パンがゆに混ぜる方法です。
甘みのあるベビーフードが余ったら、パンがゆのアレンジに使ってみましょう。食べ慣れたパンとミルクの甘みのおかげで、ベビーフードも食べやすくなります。
【離乳食後期】カミカミが楽しめる様々なアレンジに挑戦!

離乳食後期も引き続き、味の濃さや固さ、大きさには注意が必要です。
離乳食後期の頃は、調理方法の幅も広がるため、初期・中期よりもアレンジのバリエーションが増えます。様々な食材と組み合わせて、いろんな献立を作ることができるでしょう。
また、手づかみ食べも始まる時期です。手で持って食べられるようなアレンジをすると、赤ちゃんも喜んで食べてくれるようになるかもしれませんね。
気を付けたいポイントを守りながらできる、アレンジ方法は次の通りです。
・5倍がゆ・軟飯に混ぜる
・麺類に混ぜる・かける
・パンと和えてグラタン風にする
・マカロニや野菜のソースに使う
・豆腐と混ぜてハンバーグ風に焼く
・じゃがいもと混ぜておやきにする
さっそく紹介します。
1.5倍がゆ・軟飯に混ぜる
| 向いている ベビーフード | 作り方 | 食べやすくなる理由 |
|---|---|---|
| お米系 おかず | 5倍がゆや軟飯に少量から混ぜて混ぜご飯風にする | 食べ慣れている味になり、受け入れやすくなる |
1つ目のアレンジは、5倍がゆや軟飯に混ぜる方法です。
野菜系、魚系、肉系など、どんなベビーフードでも挑戦できます。野菜やたんぱく質を献立にプラスできるので、3回食になり、おかずを作るのが大変なときにもおすすめです。
また、雑炊やリゾットなど、お米系のベビーフードも使いやすいでしょう。この場合はもともとのお米を少なくして、普段の量より多くなり過ぎないように気を付けてくださいね。
最初からたくさん混ぜず、小さじ1〜大さじ1ほどから試してみるのがおすすめです。
2.麺類に混ぜる・かける
| 向いている ベビーフード | 作り方 | 食べやすくなる理由 |
|---|---|---|
| 麺類 おかず系 汁物 | うどんやそうめんなどの麺とあえて、つゆ・たれ代わりにする | 食べ慣れている味になり受け入れやすくなる |
2つ目のアレンジは、麺類に混ぜたり、かけたりする方法です。
和風だしの味付けなら和風の麺になりますし、コンソメやトマト風、中華味のおかずであれば、洋風・中華風の麺料理になります。
麺類が好きという赤ちゃんであれば、食べてくれやすくなるでしょう。私の娘もうどんが大好きだったので、たまにうどんにかけて出すと食べてくれました。
3.パンと和えてグラタン風にする
| 向いている ベビーフード | 作り方 | 食べやすくなる理由 |
|---|---|---|
| かぼちゃやコーン、さつまいも クリーム、ミルク系 | 食パンをミルクに浸して柔らかくし、ベビーフードと混ぜる。粉チーズを極少量かけて、トースターで焼く | 食べ慣れたパンがゆの味と、チーズのほのかな塩味でベビーフードの味も受け入れやすくなる |
3つ目のアレンジは、パンと和えてグラタン風にする方法です。
かぼちゃやコーン、クリーム系のベビーフードは、パンがゆに混ぜると食べやすくなります。いつものごはんに変化をつけたいときにも便利です。
粉チーズを使える月齢・進み具合になっているのなら、ぜひ挑戦してみてください。なお、トースターで焼いた後は熱くなっているので、しっかり冷ましてくださいね。
4.マカロニや野菜のソースに使う
| 向いている ベビーフード | 作り方 | 食べやすくなる理由 |
|---|---|---|
| おかず 汁物 | 柔らかくゆでたマカロニや野菜のソースとして、ベビーフードをつける | 食べ慣れた食材のちょっとした味変として使えるので取り入れやすい |
4つ目のアレンジは、マカロニや野菜のソースに使う方法です。
たとえば、以下のような方法があります。
・ゆでたにんじんスティックに野菜あんをかける
・じゃがいもにミートソース系をかける
・豆腐に和風あんをかける
・マカロニにトマト系ベビーフードを絡める
ベビーフードをそのままソースとして使うだけなので、いつもの献立をちょっと違う雰囲気にしたいときにもおすすめです。
5.豆腐と混ぜてハンバーグ風に焼く
| 向いている ベビーフード | 作り方 | 食べやすくなる理由 |
|---|---|---|
| 肉、魚系 | 潰した豆腐にベビーフードを混ぜる、少量の片栗粉を加えて形を整えて焼く | 手づかみ食べによって食べる意欲が湧きやすくなる |
5つ目のアレンジは、豆腐と混ぜてハンバーグ風に焼くアレンジです。
ベビーフード単体では食べない赤ちゃんでも、豆腐に混ぜて小さく焼くと、手づかみしやすく食べやすくなることがあります。豆腐のほか、鶏ひき肉に混ぜるのもおすすめです。
食べる意欲を引き出したいときにも試しやすいアレンジです。
6.じゃがいもと混ぜておやきにする
| 向いている ベビーフード | 作り方 | 食べやすくなる理由 |
|---|---|---|
| 魚系 レバー おかず | つぶしたじゃがいもにベビーフードを混ぜて薄く丸め、焼く | 手づかみ食べによって食べる意欲が湧きやすくなる |
6つ目のアレンジは、じゃがいもに混ぜておやきにする方法です。
特に魚やレバーなどの風味が苦手でベビーフードを嫌がる赤ちゃんでも、食べやすくなるでしょう。
手づかみしやすくなりますが、固く焼きすぎると食べにくくなるので、ほんのり焼き目がつく程度にするのがポイントです。
【離乳食完了期】ベビーフードで献立のレパートリーを増やすアレンジ

離乳食完了期は、上記の3点を守ってベビーフードをアレンジしましょう。
離乳食完了期は、幼児食一歩手前の時期。味付けによるアレンジがしやすくなったり、もぐもぐする楽しみがより一層味わえたりする時期です。
アレンジ方法は次の通りです。
・混ぜご飯、おにぎり
・チャーハン風に炒める
・じゃがいもや豆腐と混ぜて焼く
・麺類と絡めてソース、つゆ代わりにする
・お好み焼き風に焼く
・ホットケーキに混ぜる
・スープやシチューにする
さっそく、アレンジ方法について紹介します。
1.混ぜご飯、おにぎり
| 向いている ベビーフード | 作り方 | 食べやすくなる理由 |
|---|---|---|
| お米 おかず | ご飯にベビーフードを混ぜ、手づかみしたい子には丸めておにぎりにする | いつものご飯と混ざることでベビーフードの味が気になりにくくなる |
1つ目のアレンジは、混ぜご飯やおにぎりにする方法です。
比較的どんなベビーフードでもアレンジしやすいですが、和風味、トマト味のベビーフードは特に相性が良いです。
最初は少量から混ぜ、味やにおいに慣れるか様子を見てみましょう。
2.チャーハン風に炒める
| 向いている ベビーフード | 作り方 | 食べやすくなる理由 |
|---|---|---|
| 中華風のおかず | ご飯とベビーフード、少量の卵と野菜を、少量の油で炒める | ご飯全体に味が付き、食べやすくなる上に、大人と同じようなご飯なので意欲が湧きやすい。 |
2つ目のアレンジは、チャーハン風にする方法です。
ごはんや卵、野菜と一緒に軽く炒めるだけで、大人が食べているご飯に近い見た目になり、食べる意欲につながることがあります。
ベビーフード自体に味がついているため、追加の味つけをする場合は控えめにしましょう。
3.じゃがいもや豆腐と混ぜて焼く
| 向いている ベビーフード | 作り方 | 食べやすくなる理由 |
|---|---|---|
| おかず | じゃがいもや豆腐にベビーフードを混ぜ、必要に応じて少量の片栗粉を加えて形を整えて焼く | 手づかみ食べによって食べる意欲が湧きやすくなる |
3つ目のアレンジは、じゃがいもや豆腐と混ぜて焼くアレンジです。
ベビーフード単体では食べない赤ちゃんでも、手づかみしやすいアレンジなら食べてくれることがあります。
鶏ひき肉に混ぜてハンバーグ風にするのもおすすめですよ。
4.麺類と絡めてソース、つゆ代わりにする
| 向いている ベビーフード | 作り方 | 食べやすくなる理由 |
|---|---|---|
| 麺類 おかず 汁物 | 麺とベビーフードを絡める、もしくはかける | 食べ慣れた麺と和えることで食べやすくなる |
4つ目のアレンジは、麺類と絡めてソースやつゆ代わりにする方法です。
どの月齢でもおすすめのアレンジで、麺好きな赤ちゃんなら比較的好んで食べてくれやすいです。離乳食嫌いだった私の娘も、このアレンジであれば食べてくれることが比較的多い印象でした。
5.お好み焼き風に焼く
| 向いている ベビーフード | 作り方 | 食べやすくなる理由 |
|---|---|---|
| おかず | 少量の小麦粉と卵、野菜とベビーフードを混ぜ、薄く焼き、細かくした鰹節をかける | 手づかみ食べしやすく、食べる意欲が湧きやすい |
5つ目のアレンジは、お好み焼き風にする方法です。
少量の鰹節をかけて、だしの風味をほんのりプラスすると、香りも良い離乳食になってくれます。
手づかみしやすく、主食とおかずをまとめて出せるため、食事作りを少しラクにしたい日にも便利です。
6.ホットケーキに混ぜる
| 向いている ベビーフード | 作り方 | 食べやすくなる理由 |
|---|---|---|
| 甘みのあるもの フルーツ系 | ベビーフードをホットケーキミックスと混ぜて焼く | 赤ちゃん好みの甘みがプラスされて食いつきやすくなる |
6つ目のアレンジは、ホットケーキに混ぜる方法です。
かぼちゃなど甘みのある野菜や、フルーツ系のベビーフードのアレンジに向いています。
私は裏ごしほうれん草など、余ってしまった野菜の救済にもよく活用していました。
手づかみ食べもしやすいですし、おやつにもおすすめです。
7.スープやシチューにする
| 向いている ベビーフード | 作り方 | 食べやすくなる理由 |
|---|---|---|
| おかず クリーム、ホワイトソース系 | ベビーフードをミルクやだし汁でのばし煮込む、お好みで野菜や肉・魚をプラスする | スープになっているのでさらさらとしており飲みやすい |
7つ目のアレンジは、スープやシチューにする方法です。
ベビーフードのおかずの味に合わせたスープを作るのがコツなので、和風のおかずであればだし汁、クリーム系ならミルクで伸ばすようにしましょう。
牛乳が飲める子供であれば、牛乳でスープを作ってあげるのもおすすめです。野菜とタンパク質がまとめてとれるおかずにもなってくれますよ。
レトルト特有の味や匂いが気になる赤ちゃんには冷凍ベビーフードがおすすめ
レトルト特有の味やにおいを警戒してベビーフードを食べない赤ちゃんには、冷凍ベビーフードもおすすめです。
スーパーやドラッグストアで手に入る常温のベビーフードと、冷凍ベビーフードには、次のような違いがあります。

上記のように、常温ベビーフードと冷凍ベビーフードにはさまざまな違いがあります。
特に、冷凍ベビーフードは、レトルトタイプとは製法が異なるため、商品によってはレトルト特有の味やにおいが気になりにくいことがあります。
そのため、普段の手作り離乳食に近い味や食感を好む赤ちゃんには、レトルトタイプより受け入れやすい場合があるのです。
お出かけ時のご飯や災害用のストックにはあまり向かないのですが、親の体調不良時や、忙しいときのご飯作りの心強い味方になってくれます。
離乳食づくりの相棒として、一食分は冷凍庫にあると安心ですね。
家庭の味に近い冷凍ベビーフード宅配ならファーストスプーン

家庭の味に近い冷凍ベビーフードとしておすすめなのが、実際に育児を経験したことのあるママたちが主体で開発した「ファーストスプーン」です。
ママの手作りのように、愛のある離乳食を作るという思いで作られている本商品。
素材の味や食感を生かし、手作りに近い感覚を目指して作られているのが特徴です。
そんなファーストスプーンの魅力は、次の4つです。
・冷凍ベビーフードで食材本来の味や食感が楽しめる
・宮城県をはじめとする国内のお米・お水・野菜を厳選!
・学校給食用食材の製造会社による徹底した品質管理
・定期便コースは初回50%オフでお試し可能
さっそく、4つの魅力について解説します。
冷凍ベビーフードで食材本来の味や食感が楽しめる
ファーストスプーンのベビーフードは冷凍のため、食材本来の色や食感を楽しみやすいです。
また、レトルト特有の味やにおいも気になりにくいという特徴があります。
慣れない味や匂いを嫌がる赤ちゃんでも、食材本来の良さを詰め込んだファーストスプーンなら、食べやすいかもしれませんね。
宮城県をはじめとする国内のお米・お水・野菜を厳選!
ファーストスプーンで使われる食材は、宮城県を中心に国内で生産されたものが厳選されています。
さらに、科学調味料・着色料・香料・保存料、一般的な表示義務がない、加工でんぷんや加工助剤も使用していません。余計なものを入れていないから、食材本来の味が楽しみやすいんです。
「赤ちゃんの口に入るものだから、なるべく質にこだわりたい」
そんなママたちの意見をぎゅっと詰め込んだベビーフードです。
学校給食用食材の製造会社による徹底した品質管理
ファーストスプーンの製造会社は、学校給食用食材も製造しているマルヒ食品です。
社内には独自の検査機関が設けられており、製造食品はその日のうちに自主検査されています。
工場内で使われる水の品質などにもこだわっていることから、品質管理にも力を入れていることが分かります。
定期便コースは初回50%オフでお試し可能
定期便だと月齢に合わせたおすすめメニューが自宅に届くので、メニューを選ぶ時間もないという人でも、自分の子供にぴったりの食事を食べさせられます。
今なら、離乳食の定期便コースが初回50%オフでお試し可能!ベビーフードを食べない赤ちゃんでも、初回半額であれば、お試ししやすいですね。
定期便コースに期間の縛りはなく、次回出荷日予定日の10日前までに、マイページで停止手続きを行えばいつでも解約できます。
レトルトタイプとは違うベビーフードを試してみたい人は、ぜひ下記のリンクから、対象メニューを確認してみてください。
\初回50%オフの対象コースを見る/
まとめ
ここまで、月齢別のベビーフードのアレンジレシピを紹介してきました。
どのレシピも、ベビーフードを食べない我が子にも食べさせやすかったレシピなので、ぜひ試してみてくださいね。
ベビーフードを食べない理由と、お出かけ時の乗り切り方が知りたい方は以下の記事もぜひチェックしてみてください。





